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ENGLISH PAGE topgroup 榛名アドベンチャーズ 日本アウトドア協会 |
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TOP水上カンパニー アウトドアツアー時の安全対策
| 当カンパニーのガイドは各種ライセンス取得はもちろんのこと世界で活躍している優秀なガイドも多数在籍しています。 |
ラフティングと各種アウトドアガイドが持っている資格!
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| 当社TOP水上カンパニーのスタッフは、レスキューやメディカルなどの講習や試験を進んで受け、日々のトレーニングをかかさず行っています |
お客様を安全に楽しくサポートします。
安全説明
★各種ツアーのスタート前にはきちんと安全説明をします。安全にツアーが行われるように皆さんしっかり聞いてください。
ガイドの説明が不十分であったり、聞き取れないときは、ガイドに良く聞き理解しましょう。
各ツアーにはツアーリーダーガイドが必ず同行していますのでツアーガイドの説明に不備があっつた場合はツアーリーダーにお聞き下さい。
トレーニング
★経験豊富なガイドでも当カンパニーガイドはトレーニング・レスキュー訓練を欠かす事はありません。
安全対策を日々念頭に入れトレーニングの一環として水上町全体の合同訓練にも進んで参加しています。
年2回、当社のガイドテスト及び年1回のアウトドア協会のトレーニングテストを行っています。
ツアー時の安全
アウトドアツアーはどのコースに参加しても危険性を含みます、予め良く聞き理解しツアーに参加してください。
★ラフティングツアー・キャニオニングツアーなど各ツアーにはセイフティーガイドが同行します。
★ラフティングは水量によりセイフティーカヤックが同行します。
★バギー、キャニオニング、マウンテンバイク、などは単体のスポーツです。装備不良以外は保険が適用されませんので
あらかじめ、お客様個人が傷害保険の加入をし参加する事をお勧めいたします。
ガイド資格
★当カンパニーのガイドは水上町ラフティング組合発行のガイド証を所持しツアーに従事しています。
その他の資格
★消防上級救急救命
★日本赤十字社による心肺蘇生法講習
★インターナショナル資格としてはスイフトウォーターレスキュー3、メディカルファーストエイド、ワイルドネスファーストエイド
★日本アウトドア協会認定資格などの資格
TOP水上カンパニースタッフはお客様のツアーが楽しめるよう安全管理のもと、ツアーを行うことをお約束します。
水量・天候
★水量は毎朝ガイドがチェックし安全なコースを選びツアーを行いますが、水量によりコース変更、中止となる場合がありますので
あらかじめご了承下さい。
★天候は雨天決行ですが台風などの影響や災害による場合、またガイドの判断によりツアーの中止となる場合がありますので
あらかじめご了承下さい。
★ツアー中止の場合
ツアー料金の全額をお返しいたします。またツアー日の変更も出来ます。
★ 尚、お客様の都合上のキャンセルは、キャンセル料が発生いたしますのでご注意下さい。
ツアー中止のご連絡方
★天候は自然が相手ですので事前連絡をしておりますが、当日の判断になる場合もございますので、ご理解ください。
+最寄の緊急連絡先+
| 病院 | 月夜野病院 | TEL 0278-62-2011 | FAX 0278-62-2013 | 〒379-1308 群馬県利根郡月夜野真庭316 |
| 利根中央病院 | TEL 0278-22-4321 | FAX 0278-22-4393 | 〒378-0053 群馬県沼田市東原新町1855-1 | |
| 沼田国立病院 | TEL 0278-23-2181 | FAX 0278-24-1819 | 〒378-0051 群馬県沼田市上原町1551-4 | |
| 沼田脳神経外科 循環器科病院 |
TEL 0278-22-5052 | FAX 0278-22-5469 | 〒378-0014 群馬県沼田市栄町8番地 | |
| 警察 | 沼田警察署 | TEL 0278-22-0110 | - | 〒378-0051 群馬県沼田市上原町1738-1 |
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みなかみ町ラフティングガイド 資格を与えるにあたっての基準(ラフティングガイドはリバーガイドと言う)1) リバーガイドは、最低年齢が18歳以上でなければならない。
2) 運営者の責任において、リバーガイドとしての義務を果たすことができるよう十分にトレーニングされ、各社規定のガイド資格の認定を受けなければならない。但し、既に他の川でリバーガイドとして経験のある者は、ツアー運行責任者の監督の下で3本以上の経験を必要とする。
3) 普通救命講習の認定資格を持っている。または、それに値する資格を持っている。4) ラフトボートの構造と装備を熟知し、説明やメンテナンスができなければならない。
5) 安全と非常事態に対する手順について十分な知識を持ち、川に関する障害物についても十分な知識を持っている。6) 全ての見習いリバーガイドは、トレーニング中、組合が定めた記録用紙を運営者に提出しなければならない。運営者は、組合からの要請に応じてその記録用紙を提出しなければならない。
@ 川の名称とラフティングをした日付。
A ラフトボートの種類と大きさ
B ラフティングにかかった時間(スタートとゴールの時間)
C 水位
D 同行したトリップリーダー、もしくはリバーガイドの名前とその人の証明のサイン
E お客の人数
F なにか珍しい出来事、または事故。7) リバーガイドは以下の装備を必ず持っていなければ
ヘルメット・ライフジャケット・ウェットスーツ・ナイフ・フリップライン
プルジック・キャラビナ・スローバック・笛・ブーツ(または準ずる物)8) 日本語を母国語としない者は、最低セーフティートーク(安全説明)と川での号令を
日本語でできること。また就業に必要なビザ等を組合に提出しなければならない。
>>ツアー運行責任者の基準
(以下トリップリーダーと呼ぶ)
1) トリップリーダーは、最低年齢が20歳以上でなければならない。
2) 運営者の責任において、トリップリーダーとしての義務を果たすことができるよう十分に訓練され、各社規定のトリップリーダー資格の認定を受けなければならない。但し、既に他の川でトリップリーダーとして経験のある物は、運営者の監督の下で3本以上の経験を必要とする。
3) 装備や部品の補充、そしてボートの修理をする能力を有し、ボートの構造や装備について徹底した知識を持っている。
4) 非常事態において適切な処置を講ずることができる。
5) 常にお客様の状態を把握し、監督する能力を持っている。
6) 全ての見習いトリップリーダーは、トレーニング中、組合が定めた記録用紙を運営者に提出しなければならない。運営者は、組合からの要請に応じてその記録用紙を提出しなければならない。
@ 川の名称とラフティングをした日付
A ラフトボートの種類と大きさ
B ラフティングにかかった時間(スタートとゴールの時間)
C 水位
D 同行したトリップリーダー、もしくはリバーガイドの名前とその人の証明のサイン
E お客の人数
F なにか珍しい出来事、または事故。
>>ツアーの運営においての基準
1) ツアー運行責任者は、技術交換会に必ず参加し安全と技術の向上に努めなければならない。技術交換会は、組合が必要に応じて召集する。
2) ツアー運営にあたり、ツアーに最低1人トリップリーダーがいなければならない。
3) 1ツアーは、最低2ラフトボートもしくは最低2人のリバーガイドがいる方が望ましい。
4) ラフティングの開始時に必ず、乗客に以下の6項目を含むセイフティートークを施し、理解させなければならない。
@ パドルの持ち方
A ラフトボートでの座り方
B パドルの漕ぎ方
C 掴まり方、しゃがみ方
D 落ちた人の助け方
E 落ちた時の急流での流れ方
5) 技術的に難しい急流が有る場合、下る前にリバーガイドによって特別の安全予防処置を施さなければならない。
6) 視覚コンタクトは、全てのラフトボート間そしてリバーガイド間で維持されなければならない。
7) ラフトボートに座る位置は、リバーガイドによって配置されるべきである。
8) ラフトボートに定められた定員以内の乗客しか乗せてはならない。
9) ツアー運行記録を付けなければならない。
10)下記の場合ツアー催行を中止しなければならない。
@ 水上館の前に設置されている水位計が2mを越えた場合。
(銚子橋以降は4mを越えた場合)
A 公的機関からの中止要請があった場合。
救急用品についての基準
お客様を乗せるラフトボートは、必ず最低3艇に1つ防水の入れ物に入った救急用品を持って行かなければならない。
救急用品には、最低次の物が入っていなければならない。
人工呼吸用のマウスピースやバリア
エマージェンシー・ブランケット
医療用の防水テープ
普通の傷当て
三角巾
包帯
いろいろなサイズのバンドエイド
火傷、擦り傷、切り傷用の薬
鎮痛剤(わかるように明記されている)
はさみ(錆にくく、片方が鋭く、片方がとがっていない物)
安全ピン(錆にくい物)
上記に明記された物以外にもツアー催行に必要と思われるものは、運営者の判断において
携行することが望ましい。